――今の就活の仕組みは時代に合っていないと。
久世:現在、ハローワークを通じて雇用のマッチングが行われている。これを否定するわけではないが、機能不全に陥っている部分があることは、政府も、企業も、学校の先生たちもわかっている。かつては学校が提供してくれなければ企業に関する情報は手に入らなかった。でも今は、スマホを駆使している生徒たちのほうが、社会や情報とつながっているかもしれない。
僕らが着ているこのTシャツには「Choose your Life」と書いてある。この「自分の人生を選ぼう」というのが僕らのアイデンティティ。これまでとは違った情報や機会を求める人に、新たな選択肢を提供する役割を負っていると思っている。
ハッシャダイの事業には社会的な価値がある
――亀山さんはどうしてハッシャダイに惚れたのか。
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