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政治・経済・投資 #新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

上下院だけじゃない!民主党の「ブルーツナミ」襲来、「史上最高のアメリカ中間選挙」後を考える「10の視点」

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「汝の隣人を愛せ」……タラリコ氏はキリスト教の愛を説き、38年ぶりの民主党・テキサス州選出の上院議員に(写真:ブルームバーグ)
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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

菊花賞ではロブチェンが3歳「三冠獲り」に失敗し(そこだけは筆者の読みどおり)、秋の天皇賞ではクロワデュノールとマスカレードボールの「二強」が両方飛んだ。この秋のG1レースは波乱が続く。

「荒れる長距離ハンデ戦」アルゼンチン共和国杯の狙い目は?

そんな中で、この週末はG1レースの谷間を迎える。東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(芝コース、距離2500m、G2)は、荒れる長距離ハンデ戦として知られる。去年は9番人気のミステリーウェイが、一昨年は10番人気のハヤヤッコが勝利した。難解なレースではあるけれども、ここを当てて今後のG1シリーズに向けて態勢を立て直したいところである。

筆者の狙いはミラージュナイト(2枠4番)。スタミナ勝負には自信あり。4歳馬でまだまだ良くなりそうだし、鞍上の西村淳也騎手との手もあっている。相手筆頭はファインクランツ(4枠7番)で、前走が目黒記念で同じコースを勝っている。単穴にはゴールドシップ産駒のマイネルエンペラー(2枠3番)を。58.5キロの斥量は見込まれてしまったが、G1でなければそこそこ勝てる馬だ。

後は7歳馬だが、いつもいいところに来るドゥラドーレス(3枠5番)と、このところパッとしないけれども、実力は一番のビザンチンドリーム(1枠2番)を押さえておこう。

(※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は11月14日(土)の予定です。当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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