政治・経済・投資 #ホットイシュー 前の記事 次の記事 中国海軍「2035年に空母9隻・原子力潜水艦40隻」配備予測の衝撃、太平洋進出の拡大で日本も原潜保有を迫られるのか 8分で読める 公開日時:2026/11/02 11:30 会員登録で読める 2026年8月、中国海軍の艦艇がインドネシアに寄港した。遠方海域での活動が増えている(写真:AFP=時事) 高橋 浩祐 米外交・安全保障専門オンライン誌「ディプロマット」東京特派員 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 空母の能力は、船体と航空機の性能だけでは決まらない。護衛艦との連携、洋上補給、整備、通信、指揮統制などを組み合わせて、初めて遠方で作戦を続けられる。複雑な島嶼(とうしょ)部や不慣れな海域での航行も、その能力を鍛える機会になる。 こうした経験の蓄積に、艦艇数の増加が重なれば、日米が対応すべき状況は一段と厳しくなる。 この記事は会員限定です 残り 2318文字 ログイン 無料会員登録