有料会員登録
政治・経済・投資 #ホットイシュー

中国海軍「2035年に空母9隻・原子力潜水艦40隻」配備予測の衝撃、太平洋進出の拡大で日本も原潜保有を迫られるのか

8分で読める 会員登録で読める
2026年8月、中国海軍の艦艇がインドネシアに寄港した。遠方海域での活動が増えている(写真:AFP=時事)
  • 高橋 浩祐 米外交・安全保障専門オンライン誌「ディプロマット」東京特派員
2/4 PAGES

空母の能力は、船体と航空機の性能だけでは決まらない。護衛艦との連携、洋上補給、整備、通信、指揮統制などを組み合わせて、初めて遠方で作戦を続けられる。複雑な島嶼(とうしょ)部や不慣れな海域での航行も、その能力を鍛える機会になる。

こうした経験の蓄積に、艦艇数の増加が重なれば、日米が対応すべき状況は一段と厳しくなる。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数