まじかよ。15分ほど歩いたところで再び“絶叫”を味わえるトンネルに遭遇。懐中電灯を片手に、恐る恐る中に入ったが、この2つ目のトンネル、1つ目のトンネルよりも距離が長い。真っ暗闇の時間は3倍増し。冗談抜きでめちゃくちゃ恐い。友達を誘うなど、複数人で来ればよかったと全力で後悔した。
失ったエネルギーは「イノシシ」で補給
ハイキング開始から1時間経った時点で、私が遭遇したのは4組のみ(お一人様の男性2名・若いカップル1組・3名の女性グループ1組)。
3つ目の暗闇トンネルでは、性格悪くてごめんなさい、この内の1組に“炭鉱のカナリア”として先行してもらった。
トンネルの先に鉄橋が見えたときは感動したなぁ。その後すぐにトンネルが出現したときはガッカリしたなぁ。
絶景と絶叫を交互に繰り返しながら、歩いて歩いて歩いて……開始から2時間ほど経ったころ、最後のトンネル(たしか6個目)を通過。


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