有料会員登録
ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「千と千尋の神隠しのホラー版」「昼間から肝試しできる」…大阪からわずか25分《不気味すぎる廃線ハイキング》の衝撃

8分で読める
兵庫≪廃線ハイキング≫の風景
兵庫≪廃線ハイキング≫に35歳男性がビビりまくったワケ(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
2つ目のトンネル(写真:筆者撮影)

まじかよ。15分ほど歩いたところで再び“絶叫”を味わえるトンネルに遭遇。懐中電灯を片手に、恐る恐る中に入ったが、この2つ目のトンネル、1つ目のトンネルよりも距離が長い。真っ暗闇の時間は3倍増し。冗談抜きでめちゃくちゃ恐い。友達を誘うなど、複数人で来ればよかったと全力で後悔した。

失ったエネルギーは「イノシシ」で補給

ハイキング開始から1時間経った時点で、私が遭遇したのは4組のみ(お一人様の男性2名・若いカップル1組・3名の女性グループ1組)。

絶景と絶叫の交互浴(写真:筆者撮影)
苔の生えた鉄道遺構(写真:筆者撮影)

3つ目の暗闇トンネルでは、性格悪くてごめんなさい、この内の1組に“炭鉱のカナリア”として先行してもらった。

トンネルの先に鉄橋が見えたときは感動したなぁ。その後すぐにトンネルが出現したときはガッカリしたなぁ。

3つ目のトンネル(写真:筆者撮影)
鉄橋(写真:筆者撮影)
4つ目のトンネル(写真:筆者撮影)

絶景と絶叫を交互に繰り返しながら、歩いて歩いて歩いて……開始から2時間ほど経ったころ、最後のトンネル(たしか6個目)を通過。

5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数