人口減で縮小傾向にある国内酒類市場の中にあって、ビール最大手・アサヒグループホールディングス(GHD)の株価は長らく冴えない。2026年10月からの酒税一本化による新たな競争環境への対応、未曾有のサイバー攻撃被害からの復旧、M&Aを軸に積極化するグローバル展開、財務健全性の確保――。時価総額ではライバルのキリンホールディングスに追いつかれようとしている。山積する課題にどう向き合っていくのか、アサヒGHDの勝木敦志社長を直撃した。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:19 「サイバー攻撃」発生からの1年を振り返って
04:51 受注・出荷の再開はどう進めた?
06:25 「身代金要求型」の攻撃にどう対応?
09:46 「スーパードライ」の“次の柱”をどう作る?
13:14 単なる“モノ売り”から脱却する必要性
16:54 アフリカ進出の真意は?「海外事業」の今後
20:09 株式市場の“辛口評価”をどう打開する?
25:43 時価総額でキリンが迫ってきているが
27:58 20年後、どんな会社になっているのが目標?
【出演者】
勝木 敦志(かつき・あつし)
アサヒグループホールディングス 社長 兼 グループCEO
1960年生まれ。1984年に青山学院大学卒業後、ニッカウヰスキーへ入社。2002年に当社へ転籍。豪州子会社社長や当社常務、専務執行役員などを経て、現職
撮影:長谷川友美、秋葉 俊祐
編集:長谷川友美
サムネイル画像:Getty Images
※動画内のデータは収録時点(2026年9月17日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
-----------------------------------------------------------
◆東洋経済オンライン公式SNS
X(旧Twitter): /https://x.com/Toyokeizai/
TikTok: /https://www.tiktok.com/@toyokeizaionline/
Instagram: /https://www.instagram.com/toyokeizaionline/
◆東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/
------------------------------------------------------------