有料会員登録
ビジネス #鉄道最前線

イノトランス2026開幕、中国新型車両が放つ異彩 SF超えた鉄道?未来志向デザインとAI技術の衝撃

6分で読める
中国中車(CRRC)VELLINK(ヴェリンク)
中国中車(CRRC)の都市鉄道向け新型車両「VELLINK(ヴェリンク)」(記者撮影)
2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES

イノトランスを運営する「メッセベルリン」のディック・ホフマンCEOは記者会見で「1996年の初回開催は172社の出展で始まったが、今回は59カ国から3170社の出展が見込まれている」と感慨深げに語った。

本物の鉄道車両がずらりと並ぶイノトランスの会場(記者撮影)

出展車両に見る鉄道業界の変化

イノトランスは「移動の未来」をテーマに据えているが、過去10数年における出展者の展示内容を振り返ると、鉄道業界のトレンドは少しずつ変化しているといえる。

2010年代の前半は、大手鉄道メーカーが競うように高速鉄道車両の実車を展示していた。その後、環境問題の高まりとともに、バッテリー車両、水素燃料車両など環境負荷の小さい車両が展示されるようになった。

【写真を見る】イノトランス2026開幕、中国新型車両が放つ異彩 SF超えた鉄道?未来志向デザインとAI技術の衝撃(4枚)
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数