INDEX
「自分が加入しているかどうか」も把握されていない
「あなたは、労働組合に加入していますか?」
もし、街頭で20代の働く人にこんな質問を投げかけたら、どれくらいの人が即答できるでしょうか。おそらく、多くの人が一瞬考え込み、「たぶん……」「どうだったかな……」と口ごもるでしょう。
日本労働組合総連合会(連合)が2025年3月に発表した『連合および労働組合のイメージ調査2025』の結果は、そんな現代社会の実態を浮き彫りにしています。
この調査によると、有職者全体のうち、実に26.3%もの人が「自分自身が労働組合に加入しているかわからない」と回答しています。
※外部配信先では図表を全部閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください


※ログイン後、コメント入力が可能です。