元AKB48で現在はタレント、実業家の板野友美が連日SNSを騒がせている。
板野は9月3日、自身のYouTubeチャンネルで、夫でプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手、4歳の長女と栃木県にあるラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」を訪れた動画を公開した。
リッツ脱衣所での動画撮影が炎上、ホテル側と見解相違
動画ではホテルでの食事や親子3人で花火を楽しむ様子などが収められていたが、問題となったのは、板野が入浴後、温泉施設の脱衣所とみられる共有スペースでスキンケアをしたり、長女の髪を乾かす場面だ。40秒ほどのこの場面には2人以外の客の姿は映っていないが、一般的にこうしたロッカールームを含む温泉施設内での撮影行為は禁止されている。このためSNSでは「ほかの利用客もいる場所で、なぜ撮影したのか」と批判が相次いだ。
これに対し板野は自身のXで「誤解を招くような表現となってしまい、申し訳ございません」と謝罪。そのうえで「こちらのシーンにつきましては、ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております」と、ホテル側から特別な撮影許可を得ており、動画自体もホテルの撮影協力を受けていると釈明した。
だが、ホテル側は当初、「週刊女性PRIME」の取材に対し、館内での撮影は許可したものの「一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません」と回答した。しかし翌8日には撮影を控えるべき範囲を板野側に細かく伝えていなかったことを明らかにし、ホテル側の案内不足を謝罪。また、問題となった撮影は大浴場の営業時間外に行われ、ほかの利用客はいなかったことも明かしている。板野側とホテル側で「撮影許可」の認識に食い違いがあったことが、騒動をさらに複雑なものにしている。


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