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ビジネス #徹底解説 ペロブスカイト太陽電池

国産技術のペロブスカイト太陽電池、普及にはコストダウンに加え、「需要創出」を促す大胆な戦略が不可欠〈後編〉

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フィルム型ペロブスカイト太陽電池(写真:エネコートテクノロジーズ)
  • 諸富 徹 京都大学大学院経済学研究科教授
  • 尾形 清一 京都大学大学院エネルギー科学研究科准教授
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ペロブスカイト電池の産業化には、量産化によるさらなるコストダウンが必須である。この点に関する政府の戦略を確認しておこう。

上述の「次世代型太陽電池戦略」では、ペロブスカイト電池の産業化に向けて、3つの柱が打ち出された。

【1】 量産技術の確立(GI基金)

【2】 生産体制整備(GXサプライチェーン補助)

【3】 需要創出(補助金など)

記事の続きでは、中国企業の台頭の状況や日本企業の勝ち筋、需要創出など必要な政策について詳しく解説します。

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