INDEX
前回紹介したHOKAに続き、今回試したのは、リカバリーサンダルの定番ブランドとして知られるOOFOS(ウーフォス)だ。
リカバリーサンダルとは、クッション性や足裏を支える構造によって、運動後の足への負担に配慮して設計された履き物。8月に購入したのは、鼻緒のあるトング型の「OOriginal(ウーオリジナル)」だ。色はブラック、価格は8580円だった。
サッカーやランニングのあとだけでなく、買い物やランチなど、普段の外出にも約1カ月履いてきた。柔らかな履き心地が特徴の一足は、街中を長く歩いても快適なのか。日中の都内を約8000歩歩き、HOKAとの違いも含めて確かめた。
「ふわふわ」の正体は何なのか
OOriginalは、親指と人さし指の間に鼻緒を挟むトング型。見た目だけなら、シンプルなビーチサンダルにも見える。
ところが、足を入れた瞬間の感触はかなり違った。
ふわふわしていて、気持ちいい。
凝った言葉を探すより、これが第一印象に近い。足裏が柔らかなソールに受け止められ、土踏まずのあたりまで包み込まれるような感触がある。


※ログイン後、コメント入力が可能です。