OOriginalの鼻緒は約8000歩歩いても気にならなかった。ただ、OOFOSのリカバリーサンダルを使用する友人によると、モデルによっては鼻緒が足に合わず、擦れることがあるという。
OOFOSの公式サイトでは、OOriginalを足幅が広い人にも勧めている。一方、履き始めからきつさや不快感がある場合は、別のモデルを試すか、サイズを上げるよう案内している。購入前には、鼻緒の当たりや、歩いた際に足が前後へずれないかまで確かめたい。
「どちらが優れているか」ではなく、「どこで、どう履きたいのか」。HOKAとOOFOSを選ぶ基準は、そこにあるように思う。
「運動後」から「普段履き」へ
気づけば、OOFOSは「運動後だけの道具」ではなくなっていた。
ランニングを終えたあとに履き替える。運動をしない日にも、そのまま出かける。シンプルなブラックは普段の服にも合わせやすく、自然と手が伸びた。
汗や汚れが気になれば、中性洗剤を使って水洗いできる。メーカーは熱湯や乾燥機を避け、タオルドライまたは陰干しするよう案内している。


※ログイン後、コメント入力が可能です。