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『会社四季報』秋号はサプライズが多い。上場企業の過半を占める3月期決算企業の第1四半期決算を踏まえ、会社が通期予想を変えていなくても、四季報が独自に「上方修正」を予想するケースが増えるからだ。
通期に対してまだ4分の1、第1コーナーを回ったばかりのこの時期に上方修正するということは、記者は業績の上振れに相当の自信があるといっても過言ではない。
本記事は9月16日(水)発売の四季報秋号の内容を先取りしてお届けする(一部のデータや記事は同号と異なる場合がある)。下表では、純利益の予想数字が前号の「夏号」に比べて大きく上方修正となった絶好調企業を「額」と「率」でランキングした。
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