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ライフ #中年独身男性見習い日記~世界一幸福な"前向きぼっち"の歩き方~

「山崎18年を含めて3杯1900円」「実際に飲むと⋯涙が出そう」 サントリーが運営≪山崎ウイスキー館≫訪れて見た衝撃の光景

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サントリー山崎蒸溜所にて
3種類の高級ウイスキーを飲み比べ!(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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上から見るとこんな感じ(写真:筆者撮影)

開放感のある木目調の空間が広がっていた。どうやらここが噂のテイスティングラウンジのようだ。蒸溜釜を再利用して作られたカウンターを取り囲むように、ぜんぶで30人ほどのツアー客が笑顔でグラスを傾けている。

私はメニュー表を見ながら、カウンターにいた女性スタッフに「どれが1番人気ですか?」と質問してみた。やはり前述した税込1900円「山崎ブランド体感セット」が圧倒的人気ナンバーワンだそうだ。あくまでそのスタッフの体感値としては、おおよそ9割近くの人がこのセットを注文しているらしい。

「山崎ブランド体感セット」正直な感想

木製トレーに置かれた3種類の山崎ウイスキー。私はカウンターに置かれていた山崎の名水と一緒に、それはそれは慎重に慎重にテーブルへ運んだ。

山崎ブランド体感セット(写真:筆者撮影)
山崎の名水(写真:筆者撮影)

グラスに顔を近づけてみると、おー、それぞれのウイスキーで明らかに色が違う。山崎ウイスキーは琥珀色だが、12年はもう少し濃い感じの色になり、18年は赤っぽい色をしている。

香りの違いは、うーん、ウイスキー初心者の私の実力ではちょっと識別しにくい。だけど山崎ウイスキーはフレッシュな甘い感じの香りで、年数を重ねるほどアルコールのトゲトゲしさが無くなっていく感じがあった。

それぞれ色が違う(写真:筆者撮影)

ゴクリと生唾を飲み込んでから、まずは3種類の中で最も値段が高い、山崎18年をテイスティング。私の正直な感想は「ウイスキーのストレートなのにアルコール感がなく、めちゃくちゃ飲みやすい」「濃密な甘さを感じる。これは悪魔的に美味しいウイスキーだ」「山崎18年を飲んでいる自分、というシチュエーションに涙が出そう」といったポジティブなものだった。

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