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ライフ #中年独身男性見習い日記~世界一幸福な"前向きぼっち"の歩き方~

「山崎18年を含めて3杯1900円」「実際に飲むと⋯涙が出そう」 サントリーが運営≪山崎ウイスキー館≫訪れて見た衝撃の光景

8分で読める
サントリー山崎蒸溜所にて
3種類の高級ウイスキーを飲み比べ!(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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ウイスキー館の入り口。屋外には無料ロッカーがあり、荷物を預けられる(写真:筆者撮影)
受付ロビーの光景(写真:筆者撮影)

これは敷地内に入ったとき、団体客を案内していた女性スタッフが会釈をしてくれたときから感じていたが、さすがサントリーを代表する施設のスタッフ。みなさん対応がすごく丁寧。山崎ウイスキーが長年愛されている理由として“味”に注目が集まりがちだが、それを支える“人”の存在も見逃せないなと思いながら、私は館内の奥へと進んでいった。

展示コーナー(写真:筆者撮影)
ずらりと並べられたモルトの原酒(写真:筆者撮影)

「なるほど。山崎ウイスキーの歴史は今から約100年前、1923年に蒸溜所の建設に着手したときから始まったのか」

「だけど最初は売れなくて、諦めずに挑戦し続けた結果、37年に角瓶が誕生。ここで大きな手応えをつかんだ感じね」

「サントリーの創業者、鳥井信治郎さんの名言『やってみなはれ』は、失敗と挑戦の経験があったからこそ生まれた言葉なのかもなぁ」……。

噂の「テイスティングラウンジ」へ

展示コーナーでは知ってるようで知らない、サントリーウイスキーの歴史について簡潔に解説されていた。そして展示コーナーの先には、うっわ、なにこれ、すごいなこの場所……。

テイスティングラウンジ(写真:筆者撮影)
基本はスタンディングスタイル(写真:筆者撮影)
座ることのできるベンチも何席かあった(写真:筆者撮影)
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