もちろん6年生の後期になると、誰でも受験一色になります。ただ、4〜5年生のうちは、流されるままに受験勉強に生活を侵食される、ということにならないよう、注意が必要です。親がメリハリを意識することで、過度な負担やストレスは避けられます。そして、そのためのキーとなるのが、親が受験生活をマネジメントする力、すなわち伴走力なのです。
2. 情報が多すぎて混乱する
中学受験が一般化した現在、情報量がかつてないほど増えています。
塾の資料、学校説明会、SNS、ブログ、親同士の会話……気づけば、日々さまざまな情報が流れ込んできます。
それ自体は悪いことではありませんが、情報が多いからこそ悩んでしまいます。
「この塾でいいのだろうか?」
「志望校はこのままで大丈夫?」
「家庭学習の量が足りないのでは?」
「ほかの子は、もっとやっているらしい」


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