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キャリア・教育

「気づけば生活が受験一色」親を飲み込む"中学受験沼"4タイプ!伴走のつもりが焦り、空回り…切り抜け方は?

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親子で机に向かっており、親が指摘して子どもが耳を塞ぐ仕草をしている
受験を検討するにあたって知っておくべき「中受沼」のリアルをレポートします(写真:kouta / PIXTA)
  • 佐野 倫子 教育ジャーナリスト・作家
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もちろん6年生の後期になると、誰でも受験一色になります。ただ、4〜5年生のうちは、流されるままに受験勉強に生活を侵食される、ということにならないよう、注意が必要です。親がメリハリを意識することで、過度な負担やストレスは避けられます。そして、そのためのキーとなるのが、親が受験生活をマネジメントする力、すなわち伴走力なのです。

2. 情報が多すぎて混乱する

中学受験が一般化した現在、情報量がかつてないほど増えています。

塾の資料、学校説明会、SNS、ブログ、親同士の会話……気づけば、日々さまざまな情報が流れ込んできます。

それ自体は悪いことではありませんが、情報が多いからこそ悩んでしまいます。

「この塾でいいのだろうか?」

「志望校はこのままで大丈夫?」

「家庭学習の量が足りないのでは?」

「ほかの子は、もっとやっているらしい」

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