ベッセント米財務長官が2日(日本時間3日)、日米の協調介入についてX(旧ツイッター)に投稿した文面は以下の通り。
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トランプ政権は、米国の信頼できる同盟国・パートナーのために成果を出している。経済安全保障は国家安全保障そのものであり、日米同盟はその両方を基盤としている。
金曜日(7月31日)に実施された協調為替介入は、円相場の無秩序な値動きに対応するためのものだった。
米財務省は、日本の財務省および日本銀行と緊密に連絡を取り合いながら状況を注視している。必要と判断すれば、さらなる協調介入への参加もためらわない。
海外・国際金融当局(FIMA)向けレポファシリティーは重要な安全網だ。今後数カ月以内に、その規模を拡大することを推奨する。
米国は、円の著しい過小評価を是正するため、日本が断行した市場対応および金融政策を強く支持する。
高市政権は、アベノミクスの新たな発展段階に入りつつある。約15年にわたる力強い刺激策によって、持続的で力強い経済の基調が築かれてきた。
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著者:高野 遼

