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〈157円98銭まで買われる〉金融政策決定会合を前に円相場が対ドルで急騰…政府・日銀による円買い介入観測が浮上

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(写真:ブルームバーグ)

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30日のニューヨーク外国為替市場で円相場が対ドルで急上昇した。市場では、日本銀行の金融政策決定会合での政策決定を控え、政府・日銀による円買い介入観測が浮上している。

円は対ドルで一時3%を超える上昇。1ドル=157円98銭まで買われた。それ以前は、162円台後半で推移していた。日中ベースで2023年12月以来の大幅高となった。

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