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ライフ #チェーン店最強のモーニングを探して

「ソーセージマフィン」「マックグリドル」とは狙いが違う…ポケモンコラボで話題「朝マック・450円新メニュー」の正直な感想

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タルタルデミソーセージマフィンのセット
ピカチュウの包み紙に癒される、期間限定の朝マック。タルタルデミソーセージマフィンのセット(写真:筆者撮影)
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ポケモンが誕生したのは1996年。今年は30周年のアニバーサリーイヤーということで、マクドナルドのほかにも、Jリーグや、JR東日本、サッポロ一番(サンヨー食品株式会社)など、続々とコラボレーションが開催されています。

筆者はポケモンのメインターゲットではありません。アニメも見ないし、ゲームも卒業しました。それでも昔親しんだキャラクターには、理屈では説明できない力があります。ピカチュウがいるだけで、朝の時間が少しだけ楽しくなる。その小さな変化に、30年かけて育まれたポケモンというIPの価値を感じました。

人気ゲームは大人になっても愛され続ける。ドラゴンクエストは吉野家とコラボ。税込932円でオリジナルフィギュアが付く(現在は配布終了)(写真:筆者撮影)

なぜポケモンは30年たっても色あせないのか

人気ゲームシリーズの強みは、作品が終わらないことです。続編を重ねながら何十年にもわたってブランドを育て、新しいファンを獲得していく。一方で、昔からのファンにとっては、子どもの頃のワクワクを思い出させる存在でもあり続けます。だから30年前に子どもだった人も、今の子どもたちも、同じピカチュウに心を動かされるのです。

ピカチュウの笑顔に癒される朝(写真:筆者撮影)

だからこそ、ポケモンは飲食チェーンの集客を支える強力なIPであり続けているのでしょう。包み紙一枚の価値を実感する朝です。

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