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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「旧ソ連の最貧国」「まるで荒野の廃墟」…世界162位《タジキスタン》第2の都市で見た不思議な光景

9分で読める
タジキスタン
筆者が旧ソ連の最貧国≪第2の都市≫で見た意外な光景を紹介(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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市内で随一の観光スポットでは、3組5名の観光客が歩いていた。あまりに人が少ないこともあり、すれ違ったときに「どこから来たの?」「え、日本から来たの?」と話しかけられた。私が「ウェアーアーユーフロン?」と聞いてみたところ、「タジキスタン!」と返ってきた。一緒に写真を撮ろうよと提案されたので、ダブルピースでハイチーズ。

残金650円でレストランに突撃

タジキスタンの人々は、どうやらアジア人が珍しいようだ。市内では誰かとすれ違うたびにジロジロと視線を感じた。私はそのたびに、まるで少年のように「ハロー!」「ジャパン!」と笑顔で手を振った。ほとんどの人は好意的なリアクションを返してくれた。

市内の光景(写真:筆者撮影)
市内の光景(写真:筆者撮影)
大通りを歩くのも飽きてきたので、ローカルロードを突き進む(写真:筆者撮影)
歩いてる途中、10代後半くらいの女の子が走ってきて「アナタは日本人ですか?」と英語で話しかけきた。私はTOEIC300点、自慢の英語力で10分くらい、身ぶり手ぶりでコミュニケーション(写真:筆者撮影)

これは世界を1人寂しく“ぼっち旅”してきた私の経験則なのだが、異国ではニコニコ陽気に振る舞ったほうが、何かと得をすることが多い。おそらく現地の方々に「このアジア人は悪い奴ではなさそうだな」といった印象を与えるのだろう。道を教えてくれたり、食べ物を奢ってくれたり……観光名所を巡るのとはまた違った「旅の思い出」が手に入る。

2階にあるレストランに突撃しました(写真:筆者撮影)
窓から見えた鉄筋コンクリート(写真:筆者撮影)
ランチタイム。もう16時を過ぎてるけども(写真:筆者撮影)
30℃を超える炎天下の日に温かいスープ(写真:筆者撮影)
汗かき過ぎたので塩分補給。スープには入れず直接口の中にパクリ。ちなみに海外渡航中、国によっては塩不足になりやすいので、この方法で塩をチャージすることが多々ある(写真:筆者撮影)
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