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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「これで1泊3000円台!?」ラーメンに点心、肉魚、フルーツも《食べ放題》…「中国の格安ホテル」が日本人の想像を超えてた

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朝食ビュッフェ付きで1泊3000円台「中国の格安ホテル」に泊まったら色々とヤバすぎた!(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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フロア全体に高級感があり、朝っぱらから優雅な気持ちに浸れる。ビュッフェメニューも充実。お米、パン、サラダ、スープ、サラミ、目玉焼き、フルーツ……え、シロップ漬けにされたイチゴがあるぞ……蒸し野菜、炒め野菜、肉料理、魚料理……青ネギや海苔を自分でトッピングできる豆腐、セルフサービスでラーメンも作れるらしい。

朝食ビュッフェ全体の80%くらいの料理を少量ずつ載せた。右のカップにイチゴ、それからアンズ的なフルーツ、左の皿に豆腐が入っている(写真:筆者撮影)
豆腐とヌードル(ラーメン)はセルフサービス(写真:筆者撮影)
中国でよく見かける箸の消毒マシーン(写真:筆者撮影)

中国にある3000円台の格安ホテルは、控えめに表現して「最高」でしかなかった。なおこの評価は、どうやら私以外の利用者も同じのようだ。イーズホテルは口コミで高評価の声が多く、私はこれを頼りに予約を決めたのだけど、中国では同価格帯のホテルがゴロゴロしている。何ならもう少し値段が安くて高評価のホテルまである。

これは私の偏見かもしれないが、一部の日本人は中国に対して「安かろう悪かろう」といったイメージを持っている人が少なくない印象を受ける。中国に一度も渡航したことがない頃は、私も同じようなイメージを中国に抱いていたのだけど……。

現在、中国は安いけれどクオリティが高い「コスパ最強の国」に進化している。寂しさや悔しさを感じる人もいるかもしれないが、私を含めた一部の日本人は「価値観のアップデート」が必要なのかもしれない。

5038円のホテル。衝撃の光景

緑色の小瓶でグビグビと飲んだことのある人も多いのではないか、今回の1人旅で私は「青島ビール」(チンタオビール)で有名な「青島」にも2泊した。宿泊先は「青島膠東国際空港秋臨悅享ホテル」。ホテル代は朝食ビュッフェ込みで、1泊約5000円。ホテルから空港までは無料のシャトルバスが4時30分~23時まで、30分~1時間おきに発着しており、営業時間外も事前予約していれば無料で送迎してくれる。

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