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日本からもっとも近いカジノのひとつがある韓国・仁川の統合型リゾート(IR)・パラダイスシティ。
北東アジア初のIRとして2017年に開業し、約33万m²(東京ドーム約7個分)の広大な敷地にカジノ、ラグジュアリーホテルのほか、スパ、クラブ、美術館、ショッピングアーケード、テーマパーク、撮影スタジオなど多彩な施設が入る、まさにリゾートを楽しむ街になっている。
東京から韓国・ソウルの玄関口になる仁川国際空港までは航空便で約2時間半。空港からパラダイスシティまでは無料シャトルかリニアモーターカーで5分かからない。日本から日帰りでも気軽に行けるカジノリゾートだ。
しかし、せっかく訪れたら宿泊しないのはもったいない。カジノはもちろん、リゾートでの休日を満喫したい。そこで、日本版IRも進むなか、すでに国内外の来場者で賑わう韓国IRを訪れてみた。
充実したリゾートシティの過ごし方はさまざまだが、カジノとリラックスした優雅な時間を楽しむラグジュアリーな旅と、貪欲にリゾートを堪能するカジュアルな楽しみ方を紹介する。
(本記事は後編に続きます)後編では“カジュアルな楽しみ方”を紹介しています
専用プール付きの「スーパースイート」
来年で開業10周年を迎える大規模IR・パラダイスシティ。韓国の玄関口となる仁川国際空港の目の前に位置するロケーションと、韓国初のIRとして開業したことから、カジノとラグジュアリーな滞在を目的に、すでに多くの日本人旅行者が訪れている。

