大人の社交場・カジノに潜入
IRを訪れたら、カジノに挑戦するのもひとつの手だ。
韓国のカジノは全18のうち17が外国人専用。パラダイスシティのカジノはその17のうちのひとつであり、唯一日本企業(セガサミー)が出資し、日本人スタッフが常駐するほか、さまざまなサービスに日本式のホスピタリティを取り入れている。
ゲームで特徴的なのは、麻雀があること。アジアのカジノのなかでも稀という。また、上級者向けのポーカーは、ディーラーだけでなく、来場者同士の勝負になるテーブルもある。一方、バカラ、ブラックジャック、ルーレットは初心者向けにビギナーテーブルが設けられ、平日の1日3回初心者向けのレッスンも行われている。
カジノ内は、カーペットのラインのカラーで一般客は緑、ハイ・ローラー(賭け金が大きい顧客)は赤とエリアが分かれ、ディーラーのいるテーブルも最低賭け金の下限によってエリアが分かれている。

