有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ

「1泊3桁万円」の豪華スイートも…富豪が集う「韓国リゾート」に潜入した"衝撃の結果" 東京D約7個分の敷地にカジノなど

12分で読める
韓国・仁川 パラダイスシティ
韓国「パラダイスシティ」は広大な敷地にカジノのほか、ホテルなど施設が充実している(写真:筆者撮影)
2/8 PAGES
3/8 PAGES
4/8 PAGES
アートパラディソの品格が際立つジュニアスイート(写真:パラダイスシティ)
アートパラディソのデュプレックススイートは複層階構造のメゾネットタイプ。スタイリッシュな空間になる(写真:パラダイスシティ)

大人の社交場・カジノに潜入

IRを訪れたら、カジノに挑戦するのもひとつの手だ。

韓国のカジノは全18のうち17が外国人専用。パラダイスシティのカジノはその17のうちのひとつであり、唯一日本企業(セガサミー)が出資し、日本人スタッフが常駐するほか、さまざまなサービスに日本式のホスピタリティを取り入れている。

日本のセガサミーが出資しており、日本人スタッフが常駐するパラダイスカジノ。ホスピタリティも日本流でカジノが初めてでも安心して楽しめる(写真:筆者撮影)

ゲームで特徴的なのは、麻雀があること。アジアのカジノのなかでも稀という。また、上級者向けのポーカーは、ディーラーだけでなく、来場者同士の勝負になるテーブルもある。一方、バカラ、ブラックジャック、ルーレットは初心者向けにビギナーテーブルが設けられ、平日の1日3回初心者向けのレッスンも行われている。

もっとも一般的なゲームになるバカラ、ブラックジャック、ルーレットはビギナーテーブルが設けられ、平日の1日3回初心者向けのレッスン(要予約)がある(写真:筆者撮影)
サッカー場2面以上のホールに、ディーラーとの対面テーブル185台、スロット369台、バカラやルーレットなど各種テーブルマシーン154台が備えられている(写真:パラダイスシティ)

カジノ内は、カーペットのラインのカラーで一般客は緑、ハイ・ローラー(賭け金が大きい顧客)は赤とエリアが分かれ、ディーラーのいるテーブルも最低賭け金の下限によってエリアが分かれている。

5/8 PAGES
6/8 PAGES
7/8 PAGES
8/8 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数