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「日本のルールは守らなくていい」外免切替や生保購入で、罪悪感なく崩壊する在日中国人のモラル

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試験会場のイメージ
日本の試験などで不正を働く中国人が後を絶たないという(写真:ふじよ/PIXTA)
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日本に長く住む中国人は「自分たちは何十万円もかけてまじめに自動車教習所に通い、やっと免許を取得できたのに、制度を悪用して取得するなんて許せない」と憤っていた。

最近、日本に来た中国人のなかには、母国でやれるのだから日本でもいいだろう、また逆に母国では厳しくてできないが日本は甘いから大丈夫だろう、という意識、認識でルールを破ったり、制度の穴を突いたりする人もいる。

「最近来日したばかりの人は、ルールを守ってくれない人が多い」

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長く日本に居住してきた中国人の一部も「仲介役」として不正に加担している。以前はルールを守っていた人も、(ごく少数ではあるのだが)中国に住む人、あるいは最近来日した人から悪影響を受けているようなのだ。

ある生保会社の営業の女性は、在日中国人に生保を販売する際、契約したら25カ月間は解約できないというルールを事前に説明している。ほとんどの人は、そのルールをきちんと守るが、「最近来日したばかりの人は、ルールを守ってくれない人が多い」と嘆いていた。

その女性は「問題なのは、不正をする人が増えることによって、在日中国人社会に『日本のルールを守らなくても別に問題はないんだ』『そういうふうにすれば、簡単にルールをすり抜けられるんだ』という意識が広がってしまうことです」と話していた。ごく限られた範囲であるとはいえ、女性の不安は現実のものになっている。

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