編集部が選ぶ「読むべき5本」
〈債権者リスト公開〉破産したカード決済代行大手「全東信」の主な金融債権者が判明、63者のうち最高額は約220億円
田島 靖久
“夜の街”の飲食店を中心に全国の加盟店に衝撃を与えたクレジットカード決済代行会社「全東信」の倒産。東京商工リサーチの調べによって明らかになった金融債権者のうち、債権額10億円以上の金融債権者リストを掲載しました。
フィリップス例示モデルで示す3軸での評価結果活用法…企業評価が変わる!広がるインパクト評価③
雨宮 寛
社会的価値と財務的リターンの両立を目指す「インパクト評価」への関心が高まる中、企業はどのように社会貢献度を数値で示し、経営や採用、投資家との対話に活用しているのでしょうか。フィリップスの最新モデルを例に、その意義と先進的な取り組みに迫ります。
【詳報】プルデンシャル生命で600人の顧客情報が漏洩、元社員が顧客資料を持ち出し、不正競争防止法違反の可能性も
中村 正毅
外資系大手・プルデンシャル生命保険で、さらなる顧客情報の漏洩が判明しました。元営業社員が高速道路のサービスエリアに立ち寄った際に顧客資料を紛失したようです。
日銀利上げで見せた内田副総裁の執念〈後編〉…「超円安」「国債下落」異次元緩和の負の遺産で逃げる前総裁と逃げぬ副総裁
原 真人
白血病から復帰した日銀・内田副総裁が、歴史的な利上げや異次元緩和の「負の遺産」へと立ち向かう姿勢は、次期総裁レースを含め金融業界の関心の的です。異次元緩和を指示した黒田前総裁や次期総裁として名が挙がる若田部早稲田大教授との関係性も注目されます。
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