有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ

オタクの夢、盛りすぎ…timelesz・篠塚大輝「未経験の一橋大生」→「1年半で江國香織原作の映画に出演」異例の"成長譚"

8分で読める
timelesz
上段左から、原嘉孝、篠塚大輝、橋本将生、菊池風磨、下段左から、寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、猪俣周杜。篠塚は金髪がトレードマーク(画像:timelesz公式HPより)

INDEX

「新しいことを一から始めるのは、若いうちの特権」

歳を重ねるにつれて、いつの間にか自分の可能性に線を引いてしまうことがある。年齢や経歴を言い訳に、「もう遅い」「自分には向いていない」と、挑戦する前に降りてしまう。そんな線を、23歳で、何万人もの前で軽々と越えてみせた人がいる。アイドルグループ・「timelesz」の篠塚大輝だ。

漫画の主人公のような「盛りすぎ」な”設定”

大型オーディション番組『timelesz project -AUDITION-』(以下、『タイプロ』)を経て、篠塚はtimeleszに加入した。加入して1年がたち、timeleszは現在新体制2度目のアリーナツアー「We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM」のまっただ中だ。ツアーでは、オーディションやデビュー当初から着実に変化した姿を多くのファンに見せている。

1年前、歌もダンスも未経験のまま、『タイプロ』に飛び込み、グループに加入したのが、2025年2月。7月4日放送の『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)でも、事務所の垣根を越えたシャッフルメドレーで光GENJIの『太陽がいっぱい』を他グループのメンバーたちと歌い、堂々とターンも見せた。放送後のSNSでは「選んだ道に対して真面目に取り組んでいるのが伝わってくる」「頑張ってほしい」「垢抜けたね」といった声が並んだ。

篠塚大輝という人を、改めて書き出してみよう。

2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数