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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「これ完全に旧ソ連だ」「失われた時代…」1泊5940円《1974年開業の最高級ホテル》に3泊した正直な感想

8分で読める
ホテル・ウズベキスタン
社会主義の時代にタイムスリップ…。1974年開業『ホテル・ウズベキスタン』3泊した正直な感想(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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ベッドの横には洗面台とトイレと浴槽。壁のタイルが少し剝がれているなど、水回りは部屋以上に老朽化が目立っていたが、アメニティは歯ブラシ以外は一通り揃っていた。ちなみに海外のホテルでは、シャワーのみの宿泊先が少なくない。よって湯船がある点は非常にありがたかった。が、トイレの便器はお尻が落ちそうになるくらい広かった。

ベランダからの景色(写真:筆者撮影)
ベランダからの景色(写真:筆者撮影)

文句なしのコスパ、ベランダからの見晴らしも良好

ベランダからの景色は見晴らしも日当たりも抜群。けれど胸よりもちょい下くらいまでしか“壁”がない。身長167.8センチの私でさえ「落ちそう」「めっちゃ怖い」と感じたので、高身長の人はより恐怖感を覚えるだろう。

部屋の静寂性はそこそこ良好。海外のホテルであることを考えると、十分に満足できるレベルだと思ったが、日本人の感覚からすると少し物足りないかもしれない。隣の部屋のインターホンの音、ホテルの近くにあるレストランのBGMが、深夜24時頃まで若干聞こえてきた。

部屋は毎日11時頃にホテルのスタッフが清掃してくれる。ベッドのシーツとタオルを取り換え、ゴミ箱のゴミを捨て、アメニティやボトルウォーターを補充してくれる。ルームサービスもあるようで、コーラは200円、パスタは700円くらいで頼むことができる。

ボトルは1本だけ補充されている日もあれば、2本補充されている日もあった(写真:筆者撮影)
鮮やかな色のボディーソープとシャンプー。泡立ちと香りは55点くらい(写真:筆者撮影)
ルームサービスのメニュー表。ちなみに左上のラム肉の料理は約2000円(写真:筆者撮影)
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