総合的に見て、部屋のクオリティとサービスは85~100点。1泊5940円でソ連時代にタイムスリップできることを考えると、コスパは文句なしで良さそうだ。
朝食ビュッフェ、354円ビールの実力
朝食ビュッフェは7~10時。入り口前にいるホテルのスタッフに、それはそれは素晴らしい私の英語力(センター試験は半分以下・TOEIC300点以下)で、「ワンサウザンド……あ-、そーりー。ワン・フォー・ゼロ・ゼロ」と部屋番号を伝えると、予約されているかをスタッフが紙で照合した後、「welcome」と言って迎え入れてくれる。
食事の種類は、ライス、カレー、ボイルソーセージ、スクランブルエッグ、ゆで卵、ゆで野菜、豆類、パン類、チーズ、ハム、サラミ、サラダ、フルーツ……。飲み物は水、オレンジジュース、リンゴジュース、チェリージュース、コーヒー、紅茶……。
食事の種類や味はボチボチ”といったレベルで、日替わりで多少内容が変わる。朝食ビュッフェにはそこまで感動はなかったけども、繰り返しになるが私は同ホテルに、朝食込みで1泊5940円で宿泊している。よって文句などあるはずがなく、むしろ感謝しか生まれない。それでもあえて不満だった点を挙げるのなら、チーズとチーズの間に“バター”を陳列するトラップはやめてください。
