有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「これ完全に旧ソ連だ」「失われた時代…」1泊5940円《1974年開業の最高級ホテル》に3泊した正直な感想

8分で読める
ホテル・ウズベキスタン
社会主義の時代にタイムスリップ…。1974年開業『ホテル・ウズベキスタン』3泊した正直な感想(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES

総合的に見て、部屋のクオリティとサービスは85~100点。1泊5940円でソ連時代にタイムスリップできることを考えると、コスパは文句なしで良さそうだ。

朝食ビュッフェ、354円ビールの実力

朝食ビュッフェは7~10時。入り口前にいるホテルのスタッフに、それはそれは素晴らしい私の英語力(センター試験は半分以下・TOEIC300点以下)で、「ワンサウザンド……あ-、そーりー。ワン・フォー・ゼロ・ゼロ」と部屋番号を伝えると、予約されているかをスタッフが紙で照合した後、「welcome」と言って迎え入れてくれる。

朝食会場(写真:筆者撮影)
朝食バイキング。全体の70%くらいの料理が少量ずつ載ってます(写真:筆者撮影)

食事の種類は、ライス、カレー、ボイルソーセージ、スクランブルエッグ、ゆで卵、ゆで野菜、豆類、パン類、チーズ、ハム、サラミ、サラダ、フルーツ……。飲み物は水、オレンジジュース、リンゴジュース、チェリージュース、コーヒー、紅茶……。

食事の種類や味はボチボチ”といったレベルで、日替わりで多少内容が変わる。朝食ビュッフェにはそこまで感動はなかったけども、繰り返しになるが私は同ホテルに、朝食込みで1泊5940円で宿泊している。よって文句などあるはずがなく、むしろ感謝しか生まれない。それでもあえて不満だった点を挙げるのなら、チーズとチーズの間に“バター”を陳列するトラップはやめてください。

チーズだと思って口に入れたらバターだった(写真:筆者撮影)
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数