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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「これ完全に旧ソ連だ」「失われた時代…」1泊5940円《1974年開業の最高級ホテル》に3泊した正直な感想

8分で読める
ホテル・ウズベキスタン
社会主義の時代にタイムスリップ…。1974年開業『ホテル・ウズベキスタン』3泊した正直な感想(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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1階ロビー(写真:筆者撮影)
24時間営業のBAR(写真:筆者撮影)
宴会場1(写真:筆者撮影)
宴会場2(写真:筆者撮影)

金ピカのエレベーターに乗って指定された部屋へ

1階ロビーには、24時間営業のBAR(ビール1杯なんと354円。や、安い!)。適正な為替レートの両替所。朝食会場。大きな宴会場が2フロア。ATMが4台。エレベーターも4台。手すりが金ピカピカの階段の先には、ソファが2つ置いてあるだけで特に何もなかったけども……。

「さすがソ連時代の最高級ホテル」「格式高い感じがヒシヒシと伝わってくる」「1泊5940円でこのクオリティは超お得だな」「ウズベキスタンの平均年収は100万円以下。きっと日本観光に来ている高収入の外国人たちも、今の自分と同じような気持ちなんだろうな」などと思いながら、私は金ピカのエレベーターに乗って、17階建てホテルの14階へ……。

金ピカのエレベーター(写真:筆者撮影)
14階でエレベーターを降りた時の光景(写真:筆者撮影)
14階の廊下(写真:筆者撮影)
ルームキー(写真:筆者撮影)
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