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「魔女の宅急便"キキ"の島?」「醤油ソフトに思わず腰を抜かす」…瀬戸内海の秘境「小豆島」日帰り1人旅した正直な感想

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小豆島
「神戸三宮フェリーターミナル」から片道3時間で着く小豆島に1人、日帰り旅をしてきた(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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オリーブ公園から港までの帰り道(約7.5km)はトンボをやめて、バスに乗って移動した。料金は500円。小豆島は『オリーブバス』と呼ばれる緑色のバスが、おおよそ1~2時間に1本くらいの間隔で運行している。本数が少ないのがネックだが、乗れると効率的に島を観光できるのでオススメだ。

瀬戸内海の秘境。正直な感想

今回人生で初めて小豆島を訪れてみて、私は「瀬戸内海の秘境、西日本観光の穴場という噂は本当だった」「人が少ないのでお一人様でも快適に観光できる」「もっとグルメを堪能したいのに胃袋が1つしかないのが悔しい」といったポジティブな感想を抱いた。

小豆島ではロープウェイからの絶景や、潮の満ち引きで現れる砂の道『エンジェルロード』。古い校舎で揚げパン給食なども楽しめるそうだ。オリーブが練り込まれたオリーブそうめん、オリーブの果実を食べて育ったオリーブ牛など、面白そうなグルメも充実している(海鮮料理も美味しそう)。

帰りのフェリーで食べた「さぬきレモンペペロンうどん」は税込490円。麺がモチモチで美味しかった(写真:筆者撮影)
お土産で購入した「オリーブ素麺」は税込400円(写真:筆者撮影)

神戸~小豆島のフェリーは基本空いてるようなので、天気予報で晴れの日を狙って、出発の数日前に予約するのがいいだろう。筆者と同じように「前向きぼっち」を目指している方は、今週末か次回の長期休暇に、ぶらりと小豆島を訪れてみてはいかがだろうか。

最後に余談だが、先日私は冒頭で紹介した結婚式に参加してきた。新郎とは20年以上の付き合いだったこともあり、この場をお借りして「本当におめでとう」と伝えたい。

夕焼けがキレイ(写真:筆者撮影)
明石海峡大橋(写真:筆者撮影)
フェリーから撮影した神戸の夜景(写真:筆者撮影)

ちなみに今回の結婚で、高校仲良しメンバー10名の内、8名が結婚したことになる。友人たちからは「これで結婚式は最後だろうな」「佐藤と○○には期待できない」などと言われた。逆転サヨナラ満塁ホームランの可能性を残しておくためにも、目の前の仕事を一生懸命、コツコツ頑張っていきたいと思った。

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