AIデータセンター特需の追い風を受ける電線大手のフジクラ。5月14日に発表した今期の業績見通しを受けて株価が急落し、“フジクラショック”と呼ばれる事態が発生した。ところが、約1カ月後の6月18日、今期業績の大幅上方修正を発表した。たちまち株価は急騰。2営業日連続でストップ高となり、一転して“逆ショック”となった。市場関係者も唖然とした業績修正の背景には何があったのか。東洋経済の劉彦甫記者が解説する。
【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:54 業績予想「上方修正」の中身
04:56 上方修正に至った理由
12:41 業績予想の修正はポジティブサプライズ?
16:32 フジクラの業績予想はもともと保守的?
18:45 フジクラに吹くAIの追い風
【出演者】
劉 彦甫(リュウ・イェンフ)
東洋経済 記者
▼前回出演の動画
【キオクシアだけじゃない!】“電線御三家”にAIの追い風
https://www.youtube.com/watch?v=0os6_LSDfz4
▼記者の最新記事はこちら
https://toyokeizai.net/articles/-/945736
井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長
撮影:革新スタジオTOKYO(岡崎 司)、昼間 將太
編集:昼間 將太
サムネイル内写真:今井 康一
※動画内のデータは収録時点(2026年6月25日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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