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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

世界でバカ売れ中のAIメガネ『レイバン メタ』が日本上陸→初心者が実際に使ってみて気づいた"意外な盲点"

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『Ray-Ban Meta』(レイバンメタ)
見た目は「メガネ」、頭脳は「AI」、爆売れ中の≪スマートグラス≫を徹底検証した正直な感想(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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字幕とまったく同じではないけれど、同じようなフレーズが(時差1秒後くらいに)耳から流れてきた時は、「ボンジュール以外の言葉を聞き取れるなんて、こいつなかなか優秀だな」「世界中の人と気軽に会話できる時代が、すぐそこまで来てるかも?」といったワクワクが止まらなかった。

こ、こやつ、なかなかやりよる⋯(写真:筆者撮影)

≪スマートグラス≫筆者の正直な感想

今回のガチ検証を経て、私の正直な感想をまとめると……。

・レイバン メタは近未来的でかなり面白い
・今後の進化に期待できる
・ただし現状は、そこまで劇的に生活が便利になるわけではなさそう

最後に余談だが、今回私はヨドバシカメラ・マルチメディア梅田店で、他メーカーの≪スマートグラス≫を試着してみた。どうやらAIモードが付いている眼鏡は稀なようで、多くの商品の“強み”は「没入感ある画像・映像が楽しめる」といった言葉に集約されそうだ。

レイバン メタで撮影(写真:筆者撮影)
レイバン メタで撮影。ちなみに筆者が訪れた時、ヨドバシ梅田にはレイバン メタはまだ置いていなかった(写真:筆者撮影)
他メーカーとレイバン メタとでは、厚みや重み、AI機能の有無など、たくさんの違いがあるようだ(写真:筆者撮影)
他メーカーのスマートグラスの内側。まるで映画館の中央から見たような「没入感ある映像」が楽しめる。ちなみに首を動かすと映像ごと動くので、静止状態での使用がよさそうだ(写真:筆者撮影)

10年先や20年先、いったい私たちの生活は≪スマートグラス≫によりどのような「変化」を遂げるのか……。35歳。裸眼。視力0.5の私は、自分の目でしっかりと見届けていくつもりだ。

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