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飲み会のLINEで"デキない人"認定される? 知らずに評価を落としてしまう人の「残念なLINE」

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スマートフォンを使う中高年の男性
LINEの使い方は、思いのほかその人の「仕事ぶり」を映す(写真:Taka/PIXTA)
  • 増田 由紀 スマホ活用アドバイザー・「パソコムプラザ」代表・デジタル推進委員

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職場の飲み会でLINEを使う人も多いはず。日程の調整から、参加の可否、開催後の写真の共有など、あらゆることがスムーズになるのがLINEのいいところです。しかし、“ちょっとした使い方”一つで、株を下げてしまうことも――。
本稿では、知らぬ間にデキない人認定されないためのLINEのマナーから、デキる人と思われるLINEのコツを、『世界一簡単! 70歳からのLINEの使いこなし術』から一部抜粋・編集してお届けします。

「メールで飲み会のセッティング」はもう古い!?

かつて、会社の飲み会といえば、メールでの連絡が一般的でした。幹事が候補日を送り、返信を集約して、お店を予約して、参加者にまたメールを送る……。

しかし今、多くの職場でその役割は「LINE」に置き換わっているようです。

LINEで「グループ」を作っておけば、最初の連絡から日程の調整、参加の可否、当日の連絡もスムーズです。最近は簡単に予定が作れるカレンダー機能も追加されました。お店の情報や飲み会で撮った複数の写真もアルバムで簡単に送れるため、メールよりも使い勝手がいいと思っている人が多いからだと考えられます。

一方で、プライベート感が強いアプリであるLINEを、飲み会とはいえ、仕事で使うのは抵抗がある人もいるようです。

メールよりも気軽である反面、その距離感がわからないこともあるでしょうし、特に管理職の人ともなれば、部下のプライベートにまで侵食しているような気になるかもしれません。

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