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飲み会のLINEで"デキない人"認定される? 知らずに評価を落としてしまう人の「残念なLINE」

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スマートフォンを使う中高年の男性
LINEの使い方は、思いのほかその人の「仕事ぶり」を映す(写真:Taka/PIXTA)
  • 増田 由紀 スマホ活用アドバイザー・「パソコムプラザ」代表・デジタル推進委員
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気づきさえすれば、対処は簡単です。実はLINEは、送る前にぼかしが入れられます。

LINEが便利なのは、別のアプリを立ち上げることなく、送る直前のひと手間ですべてが済むということ。

この“ひと手間をかけられるかどうか”もまた、デキる人の分かれ道です。

以下で、やり方をご紹介します。

①トーク画面で写真を選ぶ時に、写真の中央をタップ(画像:『世界一簡単!70歳からのLINEの使いこなし術』より)
②写真が大きく表示され、右に編集メニューが表示される。下から3つめの【モザイク・ぼかし】をタップ(画像:『世界一簡単!70歳からのLINEの使いこなし術』より)
③編集画面になる。右側の「ぼかし」マークをタップ。④写真を2本の指で広げると拡大され、編集しやすくなる。ぼかしたい部分を指でなぞると、写真がぼかせる。⑤やり直したい時は「戻る矢印」をタップ。編集が終わったら【完了】をタップ(画像:『世界一簡単!70歳からのLINEの使いこなし術』より)
⑥右下の「送信マーク」をタップして送信(画像:『世界一簡単!70歳からのLINEの使いこなし術』より)

デキる人になるには、配慮のあるやり取りができるかどうかだと思います。これは、LINEだけに限った話ではなく、仕事であってもプライベートであっても大事なことですね。

PTAやサークルの連絡も今やLINEありき

今や、PTAや趣味のサークル内のやり取りもLINEのグループを使うことが多いようです。

「LINEをやっていないので、『あなただけ別の方法で送らないといけない』と言われた」

「知らないうちに、いろいろなことが決まっていた」

もしかしたら、こんな状況に戸惑った経験がある人もいるかもしれません。少人数の集まりであれば、LINEを使っていない人には個別に連絡を取ってくれるかもしれませんが、ある程度の人数になると、それも難しいことがあるでしょう。

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