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写真中央の縦の柱の向こうが車庫になった部分。右奥の開口部の下に見えているコンクリートが基礎部分。車庫になる部分の床にはあのコンクリートが残存、車、バイクを入れるためには基礎を乗り越える、車庫部分の床を高くするなどの必要があった(写真:アルフレッシュ)
車庫部分からリビングとなるスペース側を見たところ。右手に残っている壁の向こうが玄関土間部分(写真:アルフレッシュ)
瓦も一部落ちており、工事では乗せ直すなどして改修(写真:アルフレッシュ)
「床、壁、天井を作り、もちろん、断熱、耐震も行いましたが、それは山本さんが自分ではできないと判断されたため。それ以外は自分でやるということでした。かかった費用は物件購入、仲介手数料、登記費用、リノベーション費用を含めて2100万円でした」(山口さん)
独特のリノベーション
外装、屋根も一新されている(写真:アルフレッシュ)
廊下の奥に寝室、バス、トイレなどがある(写真:アルフレッシュ)
さて、この時点からすでに山本さん宅はちょっと変わっていた。たとえばトイレや風呂といった水回りは普通だが、キッチンは昇降式でそこに洗面所で使われるシンクが設置されている。これは山本さんが腰痛持ちで昇降式が良いと考えたため。
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