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しらすと海苔の玉子焼き(769円)。熱々なメニューと刺し身の冷たさを行き来できる、この店の使い勝手の良さを示す一品(写真:筆者撮影)
串揚げ5本盛合せ(879円)。それぞれにトッピングが施されており、ソースなしで完結する。1本から注文できるのは磯丸酒場の新機軸(写真:筆者撮影)
(タルタルいくら)サーモン串。輝くいくらで見た目からテンションが上がる(写真:筆者撮影)
いか串。カリッと薄い衣にタルタルソースがいかの魅力を引き立てる(写真:筆者撮影)
鶏ラーメン(549円)。磯丸水産より小サイズ・低価格に設定され、〆の一杯として無理なく収まるポーション(写真:筆者撮影)
会計を見て「業態転換の意味」を実感
21時09分、会計。2名・18品で税込み合計7152円、1人当たり約3576円。仕事帰りに酒も飲めて、つまみも充実、〆でおなかも満たされて、この金額は納得感が高い。「磯丸は高くなった」と言われる磯丸水産と同じブランドで、この価格とボリュームを出してくる。それが業態転換の意味だと、会計を見て実感した。
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