さらにメーカーオプションの「トヨタ セーフティ センス 緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)+フロントクロストラフィックアラート+レーンチェンジアシスト」「トヨタチームメイト アドバンストドライブ(渋滞時支援)」といった運転支援系のオプションも選ぶことができなくなっている。
とくに渋滞時に条件が揃うとハンズオフが可能となるアドバンストドライブは、アクティブにいろいろな場所にドライブに向かうユーザーが多いRAV4にとってはほしい人も多い装備のひとつだと思うので、これがオプションでも選べないのは悩ましいポイントとなるだろう。
結局どのグレードがオススメ?
新型となってグレード体系もスッキリしたRAV4だけに、ユーザーの環境にあわせてオススメできるグレードが変わったというのが正直なところ。もし自宅に充電する環境がある、もしくは設置できるというのであれば、プラグインハイブリッドモデルのZ、そして走りにもこだわるのであればGR SPORTがオススメとなるだろう。
ハイブリッドモデルにはない高い動力性能はプラグインハイブリッドモデルの魅力だが、充電環境がない場合では、やや宝の持ち腐れ感が否めないので、強いこだわりがないのであればハイブリッドモデルが無難というのが正直なところ。
ハイブリッドモデルはZとAdventureに設定されるが、充実装備を求めるのであればZにメーカーオプションを追加するのがオススメで、タフでラギットな外装がどうしても妥協できないという人、また購入価格をどうしても抑えたいという人にはAdventureが選択肢となるのではないだろうか。
