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《小学生2400円》ゴールデンウィークに注目、東京都内で子連れOKの「ホテルビュッフェ7選」をグルメジャーナリストが紹介

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インターコンチネンタル 東京ベイ
今からでも間に合うゴールデンウィークの過ごし方を紹介(写真:インターコンチネンタル 東京ベイ公式より)
  • 東龍 グルメジャーナリスト

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2026年のゴールデンウィークは、5月2日(土)から6日(水・振替休日)までの5連休。4月30日と5月1日に休暇を取得すれば、8連休も可能だ。家族で遠出するのもいいが、移動の混雑や帰宅後の疲労を考えると、都内で優雅なひとときを過ごす選択肢も魅力的だ。そこで提案したいのが、ホテルのランチビュッフェである。

GWに贅沢…ホテルビュッフェがおすすめ

子連れでも雨の日でも……少し贅沢なホテルのランチビュッフェの内容とは(写真:ホテルメトロポリタン 公式より)

最大の利点は定額であること。食材費とエネルギーコストの高騰が続く昨今、レストランで家族4人が満足するまで食べると、会計時に思わぬ金額になることも珍しくない。

ホテルのランチビュッフェなら、入店時点で大人と子どもの料金が決まっており、予算管理がしやすい。多くの店ではソフトドリンクが料金に含まれているため、追加注文の心配もない。別料金でアルコールフリーフローを追加できる店もあり、お酒好きにも嬉しい選択肢となる。

子ども連れにとって利便性も大きい。コース料理と違って待ち時間がなく、空腹の子どもが飽きる前にすぐに食べ始められる。多くのホテルでは幼児椅子や子ども用カトラリーが用意され、空間が広くて席の間隔にも余裕がある。

キッズシェフ体験の用意があるホテルも(写真:インターコンチネンタル 東京ベイ公式より)

料理を取りに行く人に交じり、子どもが飽きて立ち歩いても周囲の目が気にならない。年齢制限がなく、幼児が無料、小学生以下が割引となるケースも多い。何より、「自分で何をどれだけ食べるか考えて取りに行く」というビュッフェの行為そのものが、子どもにとって食育の場となる。

メニューの多さも家族向きだ。前菜からデザートまで30〜60種類が並ぶ店が中心で、子ども向けコーナーを設ける店もある。ランチはディナーよりリーズナブルで、出かけるハードルが低いのもありがたい。

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【東京都内で家族連れにおすすめのビュッフェ】

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