ホームストレートを間近に望むV1席の間に、F1日本グランプリ開催期間中のみの特別な観戦エリアが設置され、そこを利用できるのだ。座席数は100席で、時間入替制。当日の朝から先着順の予約なので、かなりの激戦が予想されるが、良席でF1観戦できるチャンスだ。実際、3日間とも受付開始後1~2時間程度ですべての枠が埋まったそうだ。
このトラックサイド ラウンジに、今年はプラチナ・カード会員の特設スペースが登場。会員と同伴者1人が利用できるようになった。プラチナ・カードは年会費16万5000円と高額だが、そのカードを持っていることで、よりラグジュアリーな座席で観戦できるというわけだ。
プラチナ・カード会員には、今年からステージ前に「プラチナ エキスペリエンス ビューイング エリア」も用意されている。パフォーマンスやトークショーなどが行われ、混雑する中、ステージの正面付近に会員と同伴者1人が利用できる観覧スペースがあるのはうれしい限りだ。
このほか、公式グッズ販売ストア「F1 Store」にファストレーンで、優先的に入店できる特典も気が利いていると思った。ストアは混雑時には2時間待ちになることもあるらしい。それがアメックスのカード会員なら優先的に入店できるのだ。しかも、アメックスのカードで購入すると10%キャッシュバックされる(上限3000円)。
アメックスカード会員へオリジナルグッズをプレゼント
アメックスカード会員へのオリジナルグッズプレゼントも多かった。トラックサイド ラウンジの入り口付近に設置されたプレゼントブース「ピット ストップ」では、ポータブルクッションやバンダナなど、レース観戦に役立つアイテムをプレゼントされた。
リアルタイムの実況や解説が聞ける「アメックス オリジナル レースラジオ」のプレゼントも、会場内に設置された複数の「ラジオタワー」で展開されていた。このラジオは首から下げられるようになっていて、歩きながら手ぶらで実況が聴けて便利だった。
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【ほかにも特別な体験が…】
