予選と決勝の日には、1日1台限定で特別仕様の「P1 Radio」があり、見事、引き当てたカード会員と同伴者1人が、パドックツアーに参加できるという試みを実施したという。
F1日本グランプリには、誰でも利用できる体験型ブランドブース「アメックス レーシング クラブ」も出展。ブース内ではF1に関連した複数のミニゲームで遊んだり、レース仕様のオリジナル動画を自動生成できたりと、楽しいコンテンツが用意されていた。
また、カード会員用には「リカバリー ルーム」を用意。マッサージやドリンクを提供していた。
アメックスカード会員向けに提供される、このような特典を見学したり、体験したのだが、実に気が利いた特典が用意されていると感じた。良席での観戦やラジオなどのプレゼント、疲れた身体にマッサージと、実際に利用したカード会員なら、「このカードを持っていて良かった」と感じたことだろう。
また、会場のあちらこちらで見かけるアメックスのロゴに、カード会員でない人に対しても、存在感を示せたのではないだろうか。
F1だけじゃない特別な体験価値
このような特別な体験価値が感じられる取り組みはF1に限らず、パートナーを務める全米オープンテニス チャンピオンシップやウィンブルドン選手権、プロサッカークラブのブライトン&ホーヴ・アルビオンFCなどでも実施している。
今回、メディアツアーを体験したことで、カードを持っていることで得られる特別体験が、とても貴重で満足感を与えてくれるものだと感じた。このような取り組みを、今後、ますますさまざまなジャンルのイベントへと広げてほしい。
