ピットレーンウォークは、チームガレージのすぐそばを歩きながら、F1マシンやチームの様子を間近で体感できるというもの。本来ここはマシンがピットインして走り去るところだ。ドライバーの名前や写真を掲げた各チームガレージでは、中の様子をチラ見することができ、ここにF1の技術が結集しているんだと感動した。
パドックツアーでは、チーム運営エリアやメディアゾーンなど、F1パドックの舞台裏をガイド付きで巡る。アメックスはF1のブランドアンバサダーとして、元F1レーシングドライバーのジャン・アレジ氏を起用。メディアツアーではなんと特別に、アレジ氏に案内してもらうことができた。
走行後、熱くなったタイヤに触れたり、各ピットでマシンを調整する様子など、間近に見られるのは貴重な体験。それがアレジ氏のガイドによるものだとなおさらだ。
その後、アメックスの特別ルームでくつろいでいると、F1ドライバーが登場し、インタビューに答えるシーンを目撃した。後から調べると、それは「TGRハースF1チーム」のドライバーであるエステバン・オコン選手とオリバー・ベアマン選手だったことがわかり、先ほどまで走行していたF1ドライバーに接近できたことにも興奮した。
これらの特典はパドッククラブの利用客が体験できる特別なプログラムだ。このほか、オープンエアの車両に乗ってサーキットを1周できる「トラックツアー」や、サーキット内の特別なロケーションを専用ガイドに案内してもらえる「フォトサファリ」なども用意されている。
アメックスカード会員限定の特典が多数
メディアツアーでは、パドッククラブのチケット購入者だけの、このような特別体験を味わうことができた。このチケットを先行発売で手に入れられるのはアメックスならではの特典だ。
これ以外にも「F1日本グランプリ」の会場には、アメックスカード会員限定の特典が多く用意されていた。中でも魅力的だと思ったのが、「アメックス トラックサイド ラウンジ」だ。
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【どんな感じのラウンジだったのか】
