今回、パドッククラブのチケット購入者と同じ体験をすることができた。アメックスではこのチケット購入者に、名古屋駅と鈴鹿サーキット間の無料専用シャトルバスを開催期間中、毎日運行した。
鈴鹿サーキットへのアクセスは、最寄り駅の近鉄・白子駅からバスやタクシーで約20分と、あまりよくないだけに、このシャトルバスは非常に好評だという。今年からF1仕様のラッピングが施されたそうで、バスに乗り込むときからテンションが上がった。途中、トイレ休憩で立ち寄ったサービスエリアでも、バスが見つけやすかった。
「パドッククラブ」でのラグジュアリー体験
実は筆者は今回が初めてのF1観戦。鈴鹿サーキットに到着すると、フリー走行の日とはいえ、すでに多くの人で賑わっていた。屋台なども多く出店しており、通常は観戦しつつ、その合間に屋台飯をつまむのだそう。
だが、パドッククラブではアメックスの特別ルームの座席にゆったりと座り、ケータリングサービスや飲み放題のドリンクを楽しむことができた。料理をサーブしてくれるシェフたちはF1専属で、チームやドライバーたちと一緒に開催地を回っているそうだ。しばし優雅な雰囲気に包まれながら、さまざまな各国料理を味わった。
パドッククラブはF1サーキットのピットビル2階に位置する施設。特別ルームから屋外に出ると観覧席があり、そこからスタートやゴール位置となるホームストレートを正面に望み、ピットが見下ろせる。爆音を響かせて疾走するマシンや、ピットでのタイヤ交換など、緊迫のピットワークを間近で見ることができ、その迫力に興奮した。
パドッククラブの利用者には特別プログラムが用意されていて、その中から「ピットレーンウォーク」と「パドックツアー」を体験することができた。
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