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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

《回転レストラン》って知ってる?…山頂から"全席窓側"で絶景を楽しめる「超穴場スポット」が最高だった

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喫茶コスモス
昭和にタイムスリップ? 神戸「回る喫茶店」の実力(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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海が透き通ってる(写真:筆者撮影)
道中で見つけた宝くじの石標(写真:筆者撮影)

ロープウェイ乗り場の光景は、デザインから色味まで「THE・昭和」といった感じ。駅前には何もなく、少しだけ寂しい印象を受けたのだけど……。切符売り場の前にはカップルや女性グループなど、平日にもかかわらずパラパラと人がいた。年齢層は全体的にかなり若い。10代~20代のZ世代の若者たちが、昭和感の漂う施設に遊びに来ているギャップに、30代ゆとり世代の私は大きな衝撃を受けた。

ロープウェイ乗り場(写真:筆者撮影)
料金表(写真:筆者撮影)
ロープウェイ(写真:筆者撮影)

ロープウェイとカーレーターを乗り継いで山頂へ

ワクワクした気持ちを胸に、往復チケットを買った。お値段は、ロープウェイとカーレーターと展望台、3点セットで税込1500円。ちなみに山頂まで徒歩で移動すればこのお金を節約できるが、おおよそ50分ほどの時間と体力が必要になるそうだ。

ロープウェイの窓からは絶景が楽しめた。3分くらいリフトに揺られて、アッという間に到着。降りた目の前に、60年以上の歴史を誇る「カーレーター」の乗り場があった。今回私は人生で初めてこの乗り物を体験したが、「お尻のエクササイズになりそうだな」と笑ってしまうほど、乗り心地はガタガタ。上下に大きく揺れる体験は新鮮で、思ってた以上に楽しい乗り物だ。

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【ミスチルやスピッツが流れる展望施設】

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