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「自宅で過ごすGW」「どうせなら部屋を綺麗にしたい!」日本人に多い"4つのNG思考"をやめれば、部屋はいっきに片付く

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服の山に寝そべる女性
捨てられない人にはいくつかの共通した特徴があります(写真:Luce/PIXTA)
  • ETSUKO 「捨て活」コーチ 
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NG思考①「もったいない」に縛られている

まず、捨てられない人の多くが口にするのが、「まだ使えるのにもったいない」という言葉です。

確かに、モノを大切にすることは大事でしょう。しかし、その考えが強すぎると、必要のないモノまで手放せなくなってしまいます。

すでにもう役目を終えているモノであっても、「まだ使える」という理由だけで持ち続けてしまうことでモノが増え続け、空間も思考も圧迫されていきます。

ここで重要なのは、「まだ使えるかどうか」ではなく、「今の自分に必要かどうか」という視点です。この判断基準に切り替えるだけでも、格段に「捨てる」ことがラクになっていきます。

「いつか使う」はほぼ訪れない!「今」を基準にする

NG思考②「いつか使う」と考えてしまう

「いつか使うかもしれないから、とっておこう」

この考えも、捨てられない人に共通する特徴です。

しかし私は断言します。「いつか使うかも」の「いつか」はほとんど訪れません。今使っていないモノは、これからも使わない可能性が高いのです。

「いつか使うかもしれない」というのは結局、未来に判断を先送りしているだけ。先送りすることで手放す決断を避けてしまっているのです。「いつか使うかもしれない」が積み重なることで、モノはどんどん増えていきます。

ここで大切なのは、「いつか」ではなく「今」を基準にすることです。

今使っていないのであれば、そのモノは現時点では必要ない可能性が高いと考えて、処分するかどうするかを判断しましょう。

次ページが続きます:
【3つめ、4つめのNG思考は?】

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