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ジープ最小SUVシリーズのハイブリッドモデル「アベンジャー4xeハイブリッド」国内発売開始、BEVからHEVへ変わる潮流

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2026年3月5日より国内販売を開始したジープ「アベンジャー4xeハイブリッド」(写真:三木 宏章)
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アベンジャー4xeハイブリッドのサイドビュー(写真:三木 宏章)

なお、ドライブモードは、ほかにも「スポーツ」「スノー」「サンド/マッド」を用意し、全4モードから選択可能だ。とくに雪道などに対応するスノーや、悪路に対応するサンド/マッドを選んだ場合、0~約30km/hでは常時AWD(4輪駆動)に固定。1900Nm相当という極太なホイールトルクを発生する後輪モーターと相まって、ぬかるみ・雪道・砂地などの滑りやすい路面でも、極めて高い走破性を実現するという。

便利機能・先進運転支援システム

アベンジャー4xeハイブリッドのシート(写真:三木 宏章)

さらに、このモデルでは、先進運転支援システムも充実。たとえば、高速道路などで、車間距離を保ちながら先行車を自動で追従する「アダプティブ・クルーズコントロール」には、前方の車両が停止すると自車も停止する制御機能も装備する。また、アダプティブ・クルーズコントロールを作動させて走行しているときに機能する「レーンポジショニングアシスト」も搭載。ドライバーが任意に設定した車線内の位置を維持しながら走行する運転支援システムだ。

ほかにも、走行中に車両、自転車および歩行者を検知し、衝突回避をアシストする「衝突被害軽減ブレーキ」、斜め後ろに存在する車両を検知し、その方向のドアミラーにマークを表示する「ブラインドスポットモニター」なども採用。加えて、リアバンパー付近に足を入れると、テールゲートが自動で開く「ハンズフリーパワーリフトゲート」も装備。荷物で手がふさがっている状態で、荷台にアクセスしたいときに便利な機能だ。

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【輸入車ながら500万円を切るスタートプライス】

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