ここは「イオン」なのか、「森」なのか… "謎の食べ物"も売っている《駅近イオンモールのフードコート》で見た光景

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中央特快に乗れば新宿駅まで約30分と都心部へのアクセスも悪くない。近隣にはコニカミノルタやファナック、日野自動車といった有名企業の拠点があり、学校もいくつか存在する。

北口から200mほど歩くと、目の前にイオンモール多摩平の森が現れる。もともとはUR都市機構が整備した団地があった地域で、近隣にはいくつもの公園が存在しており緑の多いエリアとして知られる。

駅から近くアクセスがよい(写真:筆者撮影)

多摩の自然を感じられるイオンモール

2014年11月にオープンしたイオンモール多摩平の森は、そうした土地柄を反映してさまざまな“緑地”や、自然を感じられる仕組みが敷地内に導入されている。

駅側からアクセスして入館すると、まずは「陽だまりのアトリウム」がお出迎え。その他、1階の屋外には「湧き水の広場」があり、水路が通る。

1階屋外にある「湧き水の広場」(写真:筆者撮影)

さらに3階には、その名も「四季の森ガーデン」なる屋上庭園もある。

「四季の森ガーデン」(写真:筆者撮影)
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