ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 JR東海リニア「静岡県と対話完了」長かった道のり 年内着工へ大きく前進、クリアすべき「諸条件」も 10分で読める 公開日時:2026/04/06 04:30 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/6 PAGES 2/6 PAGES 3/6 PAGES 4/6 PAGES 2つ目の対話項目は生物への影響を予測し、工事によって損なわれる環境の量と質を評価したうえでの環境保全措置についてである。JR東海は、まずは影響の回避・低減措置を実施し、回避・低減が困難でやむをえない場合は、代償措置を実施することでその影響を最小限に抑えるよう努めていくという考えを取る。JR東海は代償措置をネイチャーポジティブ貢献措置と呼び、その考え方や取り組みを説明した。 この記事は有料会員限定です 残り 2689文字 ログイン 有料会員登録