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「ウォーキング」だけでは不十分…柔道整復師が教える、転倒・寝たきり回避のための《5つの体タイプ診断》

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ペットボトルのキャップを開けるシニア女性
転倒リスクが高い「5つの体タイプ」とは? チェックポイントで診断してみましょう(写真:buritora/PIXTA)
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腕が振れなくてつまずく、こんなことありませんか?

□ 肩・首のこりが強い
□ ペットボトルのふたがあけられない
□ 首だけで振り向けない
□ 昔より字が下手になった
□ 戸棚の上のものが出せなくなった
□ 手すりを探すようになった
→ 4つ以上当てはまったら、「タオル伸ばし」「ぐるぐる肩甲骨」で解決!
(画像:『ストレスゼロで一生歩ける! 5ミリの壁体操』より)

肩こり型は……肩の関節が硬い

『ストレスゼロで一生歩ける! 5ミリの壁体操 』(サンクチュアリ出版)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

「肩こりが、どうして転倒と関係あるの?」と思う人もいるかもしれません。肩がこっていると、肩まわりの関節がだんだん硬まり、腕が振れなくなっていきます。これが転ぶ原因です。

どういうことかというと、腕の振りと足の動きは連動しています。だから腕を大きく振った分だけ、足も大きく上がります。逆に腕の振りが小さければ、足の動きも小さくなります。足を上げないで、ちょこまかと歩くようになる。これはつまずきやすい歩き方でしたね。

ポケットに手を入れながら歩いてみると、腕振りの大切さを実感できると思います。足が動かないので、早歩きがむずかしくなるはずです。肩は意外にも歩き方を左右する大事な関節なので、しっかりゆるめていきましょう。

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