「家庭ごみやバーベキューのごみを捨てていく人がいる。人目があるのでごみ箱には捨てず、建物の横や裏やトラックが停まるスペースの向こうに捨てていく人もいる。
ごみ以外にもトイレの汚物入れの中にインスリンを注射した後の針を捨てていく人がいてかなり危険だった。付近のPAからごみ箱が撤去された影響で刈谷PAのごみが多くなったという感覚はない」とのことであった。
トイレの汚物入れに注射針を捨てていく人がいるのには驚いた。万が一作業員の方に刺さってしまうと、血液由来の感染症にかかる危険性があるのだ。現場労働者への配慮のない行為に怒りが込み上げてきた。
ごみ箱が撤去されたPAへ
次に、車を進めごみ箱が撤去された鞍ヶ池PAに向かった。到着後PAの椅子に座り飲食したが、ごみ箱がないため、ペットボトルはリサイクルボックスに入れられても、パンの袋はレジ袋に入れて車の中に持ち帰るしかなかった。確かにすぐにごみ箱に捨てられず不便さを感じた。
飲み終わったペットボトルをリサイクルボックスに入れる際に箱の中を覗いてみたところ、案の定、菓子パンの袋が入っていた。自動販売機横のリサイクルボックスは飲料を補充する際に収集して中間処理施設で仕分けるのだが、そのラインで除去作業を担当する人の姿が目に浮かんだ。



















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