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最新版!「収益力が高い私立大学」ランキングトップ200。24年度のトップは東洋食品工業短期大学。3位に藤天使学園

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複数の大学を運営している学校法人も多く、その場合も、傘下大学すべての収益が合算された形で計上されている。このランキングも法人単位の決算データを使って集計していることには注意していただきたい。なお、

今回から、新たに集計が終わった2024年度(25年3月期)の大学決算データを使ってランキングを作成している。それでは経常収支差額比率が高い大学を順に見ていこう。

1位は東洋食品工業短期大学で46.8%。経常収支差額は7.8億円だった。日本で唯一の包装食品の製造技術を学べる同校は東洋製罐創立者の高碕達之助氏が設立した東洋罐詰専修学校が前身だ。

東洋製罐グループホールディングスの株式の10.2%(1676万株)を保有する大株主でもある。2025年度から授業料全額を奨学金として給付する「高碕記念奨学金」がスタートした。

2位は日本ウェルネススポーツ大学を運営するタイケン学園で45.1%。同校は12年に開学。対面授業と通信教育を融合させた体育・スポーツ系大学だ。

3位は藤天使学園(藤女子大学天使大学)で43.4%。24年に学校法人藤学園と学校法人天使学園が統合し学校法人藤天使学園になった。今回は統合後初の決算となる。

経常収支差額が100億円超えは3校

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