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LNG分野に投資するファンドへの追加出資を検討している三菱商事(撮影:梅谷秀司)
イラン危機に端を発したホルムズ海峡の事実上の封鎖により、エネルギー安全保障への注目が集まる中、三菱商事が攻めの姿勢を打ち出そうとしている。
主に中東以外のLNG(液化天然ガス)分野に投資するファンドに対し追加出資を検討していることが、東洋経済の取材でわかったのだ。
追加出資を検討しているのはMidOcean Energy(ミッドオーシャン・エナジー)。世界各地のLNGプラントの権益に出資する投資ファンドだ。
ミッドオーシャンは、エネルギーインフラ分野への投資に特化したアメリカの投資ファンド、EIG Global Energy Partners傘下のファンドで、サウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコも出資している。
三菱商事がミッドオーシャンへの追加出資を検討している理由や背景など詳細については、東洋経済オンライン有料版記事「【独自】三菱商事がLNG専門の投資ファンドに追加出資へ/「非中東」に狙いを定める/投資額は数百億円規模で調整中」でご覧いただけます。
